ギリシャ旅行案内では、ギリシャ旅行に役立つ情報を募集しています。ギリシャを旅行された方、ギリシャにお住まいの方からのコメントをお待ちしています。
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聖山アトス : 

ギリシャ北部、ハルキディキ半島のアトス岬――。
そこはギリシャ共和国の中にありながら自治を認められている、ギリシャ正教の聖地で、通称アギオン・オロス・アトス(聖なる山、アトス)と呼ばれています。その長さ40km、幅8~12kmにも及ぶ山中には、いくつもの修道院や隠遁所が立ち並び、完全に外界とは隔絶された中で、世界各国から集まった修道士たちが、今も中世さながらの修道生活を営んでいます。


■ 入山条件

  このアトス自治区には、誰でも入域を許可されるわけではありません。全ての女性、及び
  動物の雌は立ち入りが禁じられています。

  また、1日当たり受け入れ人数が決まっており(ギリシャ人100名、外国人10名)、夏のバ
  カンスシーズンや宗教的行事がある時期などは巡礼者が増えます
ので、半年以上
  前からの予約をお勧めします。

  ※ このように定員をオーバーする時期は、(東方正教会を信奉する)巡礼者やビザンテ
    ィン芸術に造形が深い者が優先される
との情報もあり。


■ 申請手続き

 ・ テッサロニキの事務所に、入山希望日を電話で予約する。
 ・ 入山日の1~2日前に事務所を訪れ、パスポートを提示する。
 ・ パスポート携帯の上、入山当日ウラヌポリスの事務所で35ユーロを支払い、
   訪問先修道院にて同領収書を提示します。

  ■ Pilgrims Office (巡礼者事務所)
     住所 : 109 Egnatia.,546 35 Thessaloniki
     Tel : 2310252578, Fax : 2310222424
     責任者 : Mr. Stefanos Kanellis
     受付時間 : 月曜日~金曜日
               午前9時~午後2時
              (但し土曜日は午前10時~午後12時まで)
     1日に入山可能人数 : ギリシャ人 100名/外国人  10名
     滞在可能日数 : 3泊4日
     申請料 : 35ユーロ(宿泊・全食込み)

      ※ ビデオやカメラの持ち込み厳禁。
         修道院内の写真撮影には、特別な許可が必要です。


 
オフィシャルサイト≫ Athos The Holy Mountain 英語/ギリシャ語


ギリシャの出入国情報 :


≪パスポートとビザ≫

日本国籍のパスポートの場合、必要な残存有効期間は、ギリシャ入国時に少なくとも3ヶ月と、ギリシャ滞在する日数分です。また、ギリシャを含むシェンゲン協定国の滞在は、総日数で90日までは、ビザ不要です。つまり、例えばフランスで20日、ドイツで30日滞在した後でギリシャに滞在する場合、ビザなしで滞在できる日数は40日までとなります。

なお、シェンゲン協定国は、オーストリア、フランス、ギリシャ、ルクセンブルク、ポルトガル、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、アイスランド、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトヴィア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロヴェニア、スロヴァキアの、24カ国です。

※ ビザや長期滞在などに関する詳細は、ギリシャ大使館領事部にお問合せください。

                    http://www.greekemb.jp
                    Tel : (03)3403-0871
                    Fax : (03)3402-4642


なお、ギリシャの出入国の際に出入国カードの提出は不要ですが、シェンゲン協定国圏外から到着の場合は、パスポートおよび手荷物の検査が行われます。

また、当たり前ですが、外国人が自国外に滞在している間は、「常にパスポートを携帯する」のが基本です。とは言え、宿泊施設にチェックインする際や国際便のフェリー等のチケットを買う(&搭乗・乗船する)とき以外は必要にならないことが多いため、実際には持ち歩かない方も多いと思います。しかしギリシャでは、近年、特にアルバニアからの密入国者が相次いでいるため、国内のみを走る長距離バスであっても、検問のために停車させられることがあります。きちんとパスポートを持っていれば(携行していれば)全く問題ないのですが、バスのトランクに積んだ方の荷物に入れてあったなど、検問の際に、その場で出せなかったら、、 預けた荷物共々降ろされ、尋問される可能性もあります。移動の際は必ず、すぐ取り出せるところにパスポートを入れておくことをお勧めします。


■ ギリシャの世界遺産、アテネのアクロポリスの写真一覧

    ギリシャ、青空に映えるアクロポリスの神殿。       ギリシャ、神殿とリュカビトスの丘。      ギリシャ、アクロポリスのエレクティオン神殿
         by valvane              by valvane             by valvane
              
    ギリシャ、神殿の石に刻まれたギリシャ文字
         by valvane



■ ギリシャの世界遺産、メテオラの写真一覧


ギリシャ、メテオラに光差す     ギリシャ、メテオラの修道院とテッサリア平原       ギリシャ、奇岩に囲まれたルサヌー修道院
     by valvane               by valvane                by valvane

ギリシャ、アギア・トリアダ修道院遠景      ギリシャ、アギア・トリアダ修道院
     by valvane              by valvane






ザキントス島に行く旅行者の目的は、ただ2つ。ダイビングか、海ガメの産卵シーンを見たいかだ。そう、このザキントス島は美しい砂浜と見どころの多い町中心部以外にも、アカウミガメの繁殖地という素晴らしい魅力がある。

■ ギリシャの世界遺産、アテネのアクロポリス
   (パルテノン神殿)
   -1987年、世界遺産(文化遺産)登録-

アクロポリス入口



 アクロポリスとは「高い丘の上の都市」という意味で、アテネの「アクロポリス」には特に、「神殿が建てられた聖域」と言う意味と「都市国家」と言う意味の、2つの意味が込められていた。

 アクロポリスにはいくつもの建築物が含まれているが、そのうち最も有名なパルテノン神殿は、女神アテナを祀った神殿である。パルテノンの名はアテナの遊び友達であったパラス(トリトンの娘)から来ているが、それは、かつて若い女神たちが決闘の真似事をして遊んでいた際に、アテナが誤ってパラスを殺してしまったことに由来している。友の死を悲しんだアテナは、パラスの名を自分の名につけて、パラス・アテナ、もしくはアテナ・パルテノスと名乗るようになったのだ。またアテナの神像も、これにちなんで「パラディオン」と呼ばれている。

 パルテノン神殿は「ドーリア式」と呼ばれるギリシャ建築の最高傑作と言われ、今なおアテネのシンボルとなっている。アテネのアクロポリスは、1987年に世界文化遺産に登録された。


■ ギリシャの世界遺産、アテネのアクロポリス
   (パルテノン神殿)
  について書かれた、お勧めブログエントリー一覧


アテネのアクロポリス(ギリシャ)
アテネのアクロポリスの写真と、一言コメントを綴ったカテ
ゴリー。
tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-category-5.html
アクロポリス・パルテノン神殿へ行ってきました
アクロポリスとアクロポリスの障害者用設備についてのレポ
ート。車椅子用エレベーターがあるのを確認。
nagoyan.jugem.cc/?eid=357
アクロポリス上空は。。。。。
アクロポリス上空には、鳥が飛んでいません。なぜ??
atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-73.html
[ギリシャの世界遺産 アテネのアクロポリス]の続きを読む
ギリシャの世界遺産一覧
   -それぞれの個別ページにリンクしています。-

■ バッセのアポロ・エピクリウス神殿 1986年、世界遺産(文化遺産)
   Temple of Apollo Epicurius at Bassae (1986)

■ デルフィの考古遺跡 1987年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Site of Delphi (1987)

■ アテネのアクロポリス(パルテノン神殿) 1987年、世界遺産(文化遺産)
   Acropolis, Athens (1987)

     → 「世界遺産 アテネのアクロポリス」 の詳細ページへ
     → 「世界遺産 アテネのアクロポリス」 の写真一覧へ


■ テッサロニキの初期キリスト教建造物群やビザンチン様式建造物群 
   1988年、世界遺産(文化遺産)
   Paleochristian and Byzantine Monuments of Thessalonika (1988)

■ エピダウロスの考古遺跡 1988年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Site of Epidaurus (1988)

■ ロードスの中世都市 1988年、世界遺産(文化遺産)
   Medieval City of Rhodes (1988)

■ ミストラ 1989年、世界遺産(文化遺産)
   Mystras (1989)

■ オリンピアの考古遺跡 1989年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Site of Olympia (1989)

■ デロス島 1990年、世界遺産(文化遺産)
   Delos (1990)

■ ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 
   1990年、世界遺産(文化遺産)
   Monasteries of Daphni, Hossios Luckas and Nea Moni of Chios (1990)

■ サモス島のピタゴリオンとヘライオン 1992年、世界遺産(文化遺産)
   Pythagoreion and Heraion of Samos (1992)

■ ヴェルギナの考古遺跡 1996年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Site of Vergina (1996)

■ ミケーネとティリンスの考古遺跡群 1999年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Sites of Mycenae and Tiryns (1999)

■ パトモス島のホラ歴史地区、神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟 
   1999年、世界遺産(文化遺産)
   Historic Centre (Chorá) with the Monastery of Saint John "the Theologian"
   and the Cave of the Apocalypse on the Island of Pátmos (1999)

■ アトス山 1988年、世界遺産(複合遺産)
   Mount Athos (1988)

■ メテオラ 1988年、世界遺産(複合遺産)
   Meteora (1988)

     → 「世界遺産 メテオラ」 の詳細ページへ
     → 「世界遺産 メテオラ」 の写真一覧へ

ほんとうは、valvaneは
人通りも途絶えた、ケラミコス遺跡の午後、
突然の訪問者に寝そべっていたギリシャも驚き、飛び起きた。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Feta」が書きました。
ギリシャの出入国情報 :



ギリシャの出入国の際に出入国カードの提出は不要です。シェンゲン協定国圏外から到着の場合は、パスポートおよび手荷物の検査が行われます。

シェンゲン協定国 :
オーストリア、フランス、ギリシャ、ルクセンブルク、ポルトガル、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、アイスランド、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトヴィア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロヴェニア、スロヴァキア



≪持ち込み品の免税範囲≫

■ 個人の旅行用手荷物

衣料品、化粧道具、スポーツ用品、キャンプ用品、パソコンなどの電気製品、アマチュア用のカメラ、ビデオ・カメラなど短期滞在の旅行に必要な一般的旅行用品。ただし、パソコン、カメラ、ビデオ・カメラ、スポーツ用品などは同一種類1個までで、ギリシャ出国の際は持ち帰ることが条件です。


■ アルコール飲料

1リットルまたはワイン2リットルまで。


■ タバコ

紙巻タバコ200本または葉巻50本、シガリロス100本、刻みタバコ250gのいずれか。(18才以下は不可)


■ おみやげ品

総額が170ユーロを超えない範囲。



≪その他、持ち込み制限及び持ち出し制限≫

■ 医薬品、ドラッグ類

税関の検査は厳重ではないかもしれませんが、ドラッグ(麻薬)を持ち込んだことが発覚した場合、厳しい処罰が課されます(※)。常用している薬がある場合、英語等の成分表示がある場合は良いですが、処方薬など成分表示が無い場合は、(英語で)一筆書いてもらうか、処方箋を持っていく方が良いでしょう。また、鎮痛薬として広く使用されているコデインは、ギリシャでは違法です。持っていても大したことにはならないと思いますが、没収は覚悟のこと。

※1987年8月に行われた麻薬取締りに関する法律の改正に伴い、罰則は最高で無期禁固及び約60万ユーロ以下の罰金という、極めて厳しいものとなりました。麻薬やこれに類似した不法薬物を持ち込んだ者はもちろん、麻薬を入手・使用した者にも重い刑罰が科されます。


■ 骨董品、美術品など

骨董品(古物)の中には、国外への持ち出し(あるいは日本国内への持ち込み)が制限されているものがあります。購入する際にはよく確認してください。また、遺跡内の遺物や敷地内の石等についても、持ち出したりすると、窃盗罪などに問われ、重い刑罰が科せられます。遺跡内の全てのものは、絶対に持ち出さないでください。



スニオン岬 photo by Ava Babili
Photo : Ava Babili
Creative Commons : by,nc,nd 3.0







スニオン岬

Cape Sounion
Aκρωτήριο Σούνιο
(アクロティリオ・スニオ)


スニオン岬は、アッティカ半島の南端に位置する景勝地です。岬には、紀元前440年頃に建造された、海神ポセイドンを祀る神殿の遺跡があり、当時は34本あった柱のうち15本が、現在も当時のままの高さで残っています。

スニオン岬には、遺跡の他にはレストランが1軒あるのみで、他には何もありません。にもかかわらず、この地が人気を集める理由は、ここが夕日を眺める最高のスポットだからです。アテネから南に、およそ70kmと離れていますが、もし時間が取れるようでしたら、ぜひ訪れたい場所です。ギリシャに来たことを強く実感でき、きっと思い出に残るでしょう。あるいは、早めにアテネを出発して、岬の下で海水浴を楽しむのも良いでしょう。

スニオン岬へは、レンタカーやアテネ市内から出ている公共のバスを利用するか、いくつもの旅行会社が主催しているツアーに参加する形で訪問可能です。アテネ市内からスニオン岬へは、シンタグマ広場のバス停(海岸沿いコースのみ)と、国立考古学博物館の北側に位置する、エギプトゥ広場のバスターミナルから(別途、遺跡への入場料が必要)。到着までは、およそ2時間掛かります。

神殿から日没を楽しみたい方は、注意が必要です。日没時刻は季節によって大きく変わり、7・8月には21時頃にならないと沈みませんが、9月では19時半頃、3月では17時半頃には沈みます。夕日目的でスニオン岬を訪れるならば、必ず日没時刻の確認をしておきましょう。なお、余韻に浸りながら、遺跡すぐ横のレストランで食事をしたい方は、公共のバスですと、季節によっては、日没後すぐに最終バスが出るようになっていますので、バスの時間をチェックし、時間が合わない場合はレンタカーの利用や、レストランでの食事も含んだツアーの利用も検討した方が良いでしょう。


■ スニオン岬の日没風景
■ スニオン岬ツアー
■ スニオン岬と岩牢

スニオン岬 photo by Ava Babili

     スニオン岬のポセイドン神殿
     Photo : Ava Babili
     Creative Commons : by,nc,nd 3.0

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