ギリシャ旅行案内では、ギリシャ旅行に役立つ情報を募集しています。ギリシャを旅行された方、ギリシャにお住まいの方からのコメントをお待ちしています。
ほんとうは、valvaneは
人通りも途絶えた、ケラミコス遺跡の午後、
突然の訪問者に寝そべっていたギリシャも驚き、飛び起きた。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Feta」が書きました。
ギリシャの世界遺産一覧
   −それぞれの個別ページにリンクしています。−

■ バッセのアポロ・エピクリウス神殿 1986年、世界遺産(文化遺産)
   Temple of Apollo Epicurius at Bassae (1986)

■ デルフィの考古遺跡 1987年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Site of Delphi (1987)

■ アテネのアクロポリス(パルテノン神殿) 1987年、世界遺産(文化遺産)
   Acropolis, Athens (1987)

     → 「世界遺産 アテネのアクロポリス」 の詳細ページへ
     → 「世界遺産 アテネのアクロポリス」 の写真一覧へ


■ テッサロニキの初期キリスト教建造物群やビザンチン様式建造物群 
   1988年、世界遺産(文化遺産)
   Paleochristian and Byzantine Monuments of Thessalonika (1988)

■ エピダウロスの考古遺跡 1988年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Site of Epidaurus (1988)

■ ロードスの中世都市 1988年、世界遺産(文化遺産)
   Medieval City of Rhodes (1988)

■ ミストラ 1989年、世界遺産(文化遺産)
   Mystras (1989)

■ オリンピアの考古遺跡 1989年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Site of Olympia (1989)

■ デロス島 1990年、世界遺産(文化遺産)
   Delos (1990)

■ ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 
   1990年、世界遺産(文化遺産)
   Monasteries of Daphni, Hossios Luckas and Nea Moni of Chios (1990)

■ サモス島のピタゴリオンとヘライオン 1992年、世界遺産(文化遺産)
   Pythagoreion and Heraion of Samos (1992)

■ ヴェルギナの考古遺跡 1996年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Site of Vergina (1996)

■ ミケーネとティリンスの考古遺跡群 1999年、世界遺産(文化遺産)
   Archaeological Sites of Mycenae and Tiryns (1999)

■ パトモス島のホラ歴史地区、神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟 
   1999年、世界遺産(文化遺産)
   Historic Centre (Chorá) with the Monastery of Saint John "the Theologian"
   and the Cave of the Apocalypse on the Island of Pátmos (1999)

■ アトス山 1988年、世界遺産(複合遺産)
   Mount Athos (1988)

■ メテオラ 1988年、世界遺産(複合遺産)
   Meteora (1988)

     → 「世界遺産 メテオラ」 の詳細ページへ
     → 「世界遺産 メテオラ」 の写真一覧へ

■ ギリシャの世界遺産、アテネのアクロポリス
   (パルテノン神殿)
   -1987年、世界遺産(文化遺産)登録-

アクロポリス入口



 アクロポリスとは「高い丘の上の都市」という意味で、アテネの「アクロポリス」には特に、「神殿が建てられた聖域」と言う意味と「都市国家」と言う意味の、2つの意味が込められていた。

 アクロポリスにはいくつもの建築物が含まれているが、そのうち最も有名なパルテノン神殿は、女神アテナを祀った神殿である。パルテノンの名はアテナの遊び友達であったパラス(トリトンの娘)から来ているが、それは、かつて若い女神たちが決闘の真似事をして遊んでいた際に、アテナが誤ってパラスを殺してしまったことに由来している。友の死を悲しんだアテナは、パラスの名を自分の名につけて、パラス・アテナ、もしくはアテナ・パルテノスと名乗るようになったのだ。またアテナの神像も、これにちなんで「パラディオン」と呼ばれている。

 パルテノン神殿は「ドーリア式」と呼ばれるギリシャ建築の最高傑作と言われ、今なおアテネのシンボルとなっている。アテネのアクロポリスは、1987年に世界文化遺産に登録された。


■ ギリシャの世界遺産、アテネのアクロポリス
   (パルテノン神殿)
  について書かれた、お勧めブログエントリー一覧


アテネのアクロポリス(ギリシャ)
アテネのアクロポリスの写真と、一言コメントを綴ったカテ
ゴリー。
tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-category-5.html
アクロポリス・パルテノン神殿へ行ってきました
アクロポリスとアクロポリスの障害者用設備についてのレポ
ート。車椅子用エレベーターがあるのを確認。
nagoyan.jugem.cc/?eid=357
アクロポリス上空は。。。。。
アクロポリス上空には、鳥が飛んでいません。なぜ??
atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-73.html
ザキントス島に行く旅行者の目的は、ただ2つ。ダイビングか、海ガメの産卵シーンを見たいかだ。そう、このザキントス島は美しい砂浜と見どころの多い町中心部以外にも、アカウミガメの繁殖地という素晴らしい魅力がある。

■ ギリシャの世界遺産、メテオラの写真一覧


ギリシャ、メテオラに光差す     ギリシャ、メテオラの修道院とテッサリア平原       ギリシャ、奇岩に囲まれたルサヌー修道院
     by valvane               by valvane                by valvane

ギリシャ、アギア・トリアダ修道院遠景      ギリシャ、アギア・トリアダ修道院
     by valvane              by valvane






■ ギリシャの世界遺産、アテネのアクロポリスの写真一覧

    ギリシャ、青空に映えるアクロポリスの神殿。       ギリシャ、神殿とリュカビトスの丘。      ギリシャ、アクロポリスのエレクティオン神殿
         by valvane              by valvane             by valvane
              
    ギリシャ、神殿の石に刻まれたギリシャ文字
         by valvane



ギリシャの出入国情報 :


≪パスポートとビザ≫

日本国籍のパスポートの残存有効期間は、ギリシャ入国時に少なくとも6ヶ月あることが必要。また、ギリシャを含むシェンゲン協定国での滞在は、総日数90日までビザは不要です。
なおシェンゲン協定国とは、オーストリア、フランス、ギリシャ、ルクセンブルク、ポルトガル、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、アイスランドの15ヶ国のことです。

※ ビザや長期滞在などに関する詳細は、ギリシャ大使館領事部にお問合せください。

                    http://www.greekemb.jp
                    Tel : (03)3403-0871
                    Fax : (03)3402-4642


なお、ギリシャの出入国の際に出入国カードの提出は不要ですが、シェンゲン協定国圏外から到着の場合は、パスポートおよび手荷物の検査が行われます。

また、当たり前ですが、外国人が自国外に滞在している間は、「常にパスポートを携帯する」のが基本です。とは言え、宿泊施設にチェックインする際や国際便のフェリー等のチケットを買う(&搭乗する)とき以外は必要にならないことが多いため、実際にはスリのことも考え、持ち歩かないことも多いと思います。しかしギリシャでは、近年特にアルバニアからの密入国者が相次いでいるため、国内のみを走る長距離バスであっても、検問のため停められることがあります。きちんとパスポートを持っていれば、全く問題ないのですが、バスのトランクに積んだ方の荷物に入れてあるなど、検問の際にその場で出せなかった場合、連れ出され、尋問される可能性もあります。移動の際は必ず、すぐ取り出せるところにパスポートを入れておくことをお勧めします。





聖山アトス : 

ギリシャ北部、ハルキディキ半島のアトス岬――。
そこはギリシャ共和国の中にありながら自治を認められている、ギリシャ正教の聖地で、通称アギオン・オロス・アトス(聖なる山、アトス)と呼ばれています。その長さ40km、幅8〜12kmにも及ぶ山中には、いくつもの修道院や隠遁所が立ち並び、完全に外界とは隔絶された中で、世界各国から集まった修道士たちが、今も中世さながらの修道生活を営んでいます。


■ 入山条件

  このアトス自治区には、誰でも入域を許可されるわけではありません。全ての女性、及び
  動物の雌は立ち入りが禁じられています。

  また、1日当たり受け入れ人数が決まっており(ギリシャ人100名、外国人10名)、夏のバ
  カンスシーズンや宗教的行事がある時期などは巡礼者が増えます
ので、半年以上
  前からの予約をお勧めします。

  ※ このように定員をオーバーする時期は、(東方正教会を信奉する)巡礼者やビザンテ
    ィン芸術に造形が深い者が優先される
との情報もあり。


■ 申請手続き

 ・ テッサロニキの事務所に、入山希望日を電話で予約する。
 ・ 入山日の1〜2日前に事務所を訪れ、パスポートを提示する。
 ・ パスポート携帯の上、入山当日ウラヌポリスの事務所で35ユーロを支払い、
   訪問先修道院にて同領収書を提示します。

  ■ Pilgrims Office (巡礼者事務所)
     住所 : 109 Egnatia.,546 35 Thessaloniki
     Tel : 2310252578, Fax : 2310222424
     責任者 : Mr. Stefanos Kanellis
     受付時間 : 月曜日〜金曜日
               午前9時〜午後2時
              (但し土曜日は午前10時〜午後12時まで)
     1日に入山可能人数 : ギリシャ人 100名/外国人  10名
     滞在可能日数 : 3泊4日
     申請料 : 35ユーロ(宿泊・全食込み)

      ※ ビデオやカメラの持ち込み厳禁。
         修道院内の写真撮影には、特別な許可が必要です。


 
オフィシャルサイト≫ Athos The Holy Mountain 英語/ギリシャ語