ギリシャ旅行案内では、ギリシャ旅行に役立つ情報を募集しています。ギリシャを旅行された方、ギリシャにお住まいの方からのコメントをお待ちしています。
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ギリシャの出入国情報 :


≪パスポートとビザ≫

日本国籍のパスポートの場合、必要な残存有効期間は、ギリシャ入国時に少なくとも3ヶ月と、ギリシャ滞在する日数分です。また、ギリシャを含むシェンゲン協定国の滞在は、総日数で90日までは、ビザ不要です。つまり、例えばフランスで20日、ドイツで30日滞在した後でギリシャに滞在する場合、ビザなしで滞在できる日数は40日までとなります。

なお、シェンゲン協定国は、オーストリア、フランス、ギリシャ、ルクセンブルク、ポルトガル、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、アイスランド、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトヴィア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロヴェニア、スロヴァキアの、24カ国です。

※ ビザや長期滞在などに関する詳細は、ギリシャ大使館領事部にお問合せください。

                    http://www.greekemb.jp
                    Tel : (03)3403-0871
                    Fax : (03)3402-4642


なお、ギリシャの出入国の際に出入国カードの提出は不要ですが、シェンゲン協定国圏外から到着の場合は、パスポートおよび手荷物の検査が行われます。

また、当たり前ですが、外国人が自国外に滞在している間は、「常にパスポートを携帯する」のが基本です。とは言え、宿泊施設にチェックインする際や国際便のフェリー等のチケットを買う(&搭乗・乗船する)とき以外は必要にならないことが多いため、実際には持ち歩かない方も多いと思います。しかしギリシャでは、近年、特にアルバニアからの密入国者が相次いでいるため、国内のみを走る長距離バスであっても、検問のために停車させられることがあります。きちんとパスポートを持っていれば(携行していれば)全く問題ないのですが、バスのトランクに積んだ方の荷物に入れてあったなど、検問の際に、その場で出せなかったら、、 預けた荷物共々降ろされ、尋問される可能性もあります。移動の際は必ず、すぐ取り出せるところにパスポートを入れておくことをお勧めします。


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聖山アトス : 

ギリシャ北部、ハルキディキ半島のアトス岬――。
そこはギリシャ共和国の中にありながら自治を認められている、ギリシャ正教の聖地で、通称アギオン・オロス・アトス(聖なる山、アトス)と呼ばれています。その長さ40km、幅8~12kmにも及ぶ山中には、いくつもの修道院や隠遁所が立ち並び、完全に外界とは隔絶された中で、世界各国から集まった修道士たちが、今も中世さながらの修道生活を営んでいます。


■ 入山条件

  このアトス自治区には、誰でも入域を許可されるわけではありません。全ての女性、及び
  動物の雌は立ち入りが禁じられています。

  また、1日当たり受け入れ人数が決まっており(ギリシャ人100名、外国人10名)、夏のバ
  カンスシーズンや宗教的行事がある時期などは巡礼者が増えます
ので、半年以上
  前からの予約をお勧めします。

  ※ このように定員をオーバーする時期は、(東方正教会を信奉する)巡礼者やビザンテ
    ィン芸術に造形が深い者が優先される
との情報もあり。


■ 申請手続き

 ・ テッサロニキの事務所に、入山希望日を電話で予約する。
 ・ 入山日の1~2日前に事務所を訪れ、パスポートを提示する。
 ・ パスポート携帯の上、入山当日ウラヌポリスの事務所で35ユーロを支払い、
   訪問先修道院にて同領収書を提示します。

  ■ Pilgrims Office (巡礼者事務所)
     住所 : 109 Egnatia.,546 35 Thessaloniki
     Tel : 2310252578, Fax : 2310222424
     責任者 : Mr. Stefanos Kanellis
     受付時間 : 月曜日~金曜日
               午前9時~午後2時
              (但し土曜日は午前10時~午後12時まで)
     1日に入山可能人数 : ギリシャ人 100名/外国人  10名
     滞在可能日数 : 3泊4日
     申請料 : 35ユーロ(宿泊・全食込み)

      ※ ビデオやカメラの持ち込み厳禁。
         修道院内の写真撮影には、特別な許可が必要です。


 
オフィシャルサイト≫ Athos The Holy Mountain 英語/ギリシャ語


          コルフ島、カノニからの眺め

■ コルフ島      ■ レフカダ島     ■ ケファロニア島    ■ ザキントス島

■ イタキ島      ■ パクシ島      ■ その他
キクラデス諸島

    ■ ミコノス島

    ■ デロス島

    ■ サントリーニ島

    ■ ティノス島

    ■ ナクソス島

    ■ パロス島


■ アモルゴス島

■ ミロス島

■ アンドロス島

■ シロス島

■ その他




ドデカニサ諸島とクレタ島

    ■ ロードス島

    ■ クレタ島

    ■ コス島


■ パトモス島

■ アスティパレア島

■ その他




スポラデス諸島

    ■ スキアトス島

    ■ スコペロス島

    ■ スキロス島


■ アロニソス島

■ その他




その他の島々

    ■ サモス島

    ■ レスボス島

    ■ ヒオス島


■ リムノス島

■ その他




    ■ アレクサンドゥルポリ

    ■ サモトラキ島

    ■ マロネイア


■ ダディア森林

■ その他




    ■ テッサロニキ

    ■ ペラ遺跡

    ■ ヴェルギナ遺跡

    ■ プレスパ湖

    ■ カストリア

    ■ オリンポス山


■ エデッサ

■ カヴァラ

■ フィリピ

■ タソス島

■ その他



メテオラ、ルサノス修道院


    ■ メテオラ

    ■ ピリオ半島

    ■ ヴォロス港周辺


■ エヴィア島

■ トリカラ

■ その他




    ■ コリントス

    ■ パトラ

    ■ オリンピア遺跡

    ■ スパルタ

    ■ ティリンス遺跡

    ■ ミケーネ遺跡

    ■ エピダヴロス

    ■ ナフプリオン


■ ミストラ

■ ヴァッセ

■ モネンヴァシア

■ コリント地峡

■ コリント遺跡

■ ケルモス山

■ ルシオス渓谷

■ その他



デルフィ、アポロン神殿


    ■ デルフィ遺跡

    ■ オシオス・ルカス修道院

    ■ アラホヴァ

    ■ テーベ


■ ラミア

■ コリント湾

■ メソロンギ

■ その他



ドドニ、ゼウスの聖域内にある劇場
     

    ■ アルタ

    ■ イオアニナ

    ■ イグメニッツァ

    ■ パルガ

    ■ ドドニ遺跡


■ ジツァ

■ ザゴリア

■ メツォボ

■ その他

  



アテネ、イロドアティコスの音楽堂より


    ■ アテネ

    ■ スニオン岬

    ■ ピレウス港

    ■ ダフニ修道院

    ■ エレフシナ遺跡


■ マラトン

■ ブラウロン遺跡

■ サロニコス湾の島々

■ その他

  



ギリシャは、東地中海にせり出している風景の美しい半島と数々の島からなっています。西はイオニア海をへだててイタリアに、北はアルバニア、旧ユーゴスラヴィア、ブルガリアと国境を接し、東はエーゲ海を経てトルコと向き合っています。
その風土は山と島がきわめて多く、変化にとんだ自然環境が、ギリシャならではの風光をつくっています。
そして、紺碧の海が広がり、四季を通じて爽やかな陽光に恵まれ、豊かな文化遺産や素朴な人情にあふれ、旅人にも魅力の尽きない平和な国です。
(ギリシャ政府観光局のパンフレットより)



アクロポリス入口



■ 首都 : アテネ
     
全人口の半分近くが集中する、大都市。アテネ国際空港(正式:エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港)は、2004年のアテネオリンピック開催に合わせて建設され、それまでの国際空港(エリニコン国際空港)に取って代わった。ちなみに、ギリシャの空港であるにもかかわらず、モダンかつ機能的に出来ている理由は、空港の建設を請け負った会社がドイツ企業であったためである。


■ 言語 : ギリシャ語
   
大きな都市のホテルやレストランでは、英語やフランス語も通じるが、それ以外では、英語はまず通じない。そのため、度胸とジェスチャー、小道具(地図など)は必須。しかし、学校教育として英語を学ぶため、若いギリシャ人には、比較的理解してもらえる。また、昔にはフランス語の教養がステータスとされた時代があり、そのため、フランス語を理解する年配者もいる。更に、先に大都市以外では外国語は通じにくいと書いたが、実は貧困を極める北部の村では、主にドイツへ出稼ぎに行く関係から、片言のドイツ語が通じる場合があるなど、意外に国際的である。


■ 宗教 : ギリシャ正教、東方正教会
  
ギリシャ正教とは、1世紀にローマ・カトリックを袂を分かって独立した、正教会派の1つ。ただし、正教会側では分離したという意識は無く、正統派を主張している。カトリックと正教会では、様々な点で異なっているが、その際たるものは教義であり、例えばイエス・キリストについて、カトリックでは神性と人間性が半々であるとしているが、正教会では神性が2/3、人間性が1/3と、より神性を認めている。そのため正教会では、キリストの聖像を拝むことは、偶像崇拝になるとして禁止している。ただし、イコン(キリストやマリア、聖者を描いた聖画)に対して十字を切り、口付けるのは良い。暦は「修正ユリウス暦」を採用していて、現在、世界各国で広く用いられているグレゴリオ暦とは若干異なる。

ハルキディキ半島の一番北の岬に位置するアトス山はギリシャ正教の中心地であり、ギリシャ国内で唯一、自治が認められている。入域にはアトス政庁の許可が必要であるが、女人禁制の戒律は、今も守られている。アトスに次ぐ聖地は、メテオラ。


■ 通貨 : ユーロ
     
両替は、各地にある銀行や郵便局、及び両替商で出来る。各両替所ごとにレートや手数料(と、その仕組み)が違うため、じっくり検討することが必要。ギリシャの場合、こうした場所で故意のつり銭間違いなどをされる心配は、まずない。ATMはそこら中にあるので、ワールドキャッシュカードがあると、現地通貨で引き出せて便利。日本円(のお札)からそのまま両替可能であるため、ドルなどに替えて行く必要はない。もし旅行の為にクレジットカードを作るのであれば、VISAが最も使い勝手が良い。補助通貨単位は、セント。旧通貨単位は、ドラクマ。


■ 出入国
  
日本国籍のパスポートの場合、有効期間は、ギリシャ入国時に少なくとも「3ヶ月+ギリシャ滞在日数分」があることが必要。また、ギリシャを含むシェンゲン協定国の滞在は、総日数90日までビザは不要(例、イタリアで40日滞在した後でギリシャに滞在する場合、50日まではビザ不要)。なお、ギリシャの出入国の際に出入国カードの提出は不要。シェンゲン協定国圏外から到着の場合は、パスポートおよび手荷物の検査が行われる。
   
   
■ 移動手段
   
     
■ 祝祭日
  
      
■ 安全情報


■ 安宿、宿泊施設
  
       
■ ギリシャの食事
  
         
■ ギリシャの神話
  
        
■ ギリシャの世界遺産


■ ギリシャの生活
  
        
■ ギリシャの猫
  
          
■ ギリシャのお土産
  
      
■ ギリシャ旅行についての資料請求


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