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アテネ、イロドアティコスの音楽堂より


    ■ アテネ

    ■ スニオン岬

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■ サロニコス湾の島々

■ その他

  



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スニオン岬 photo by Ava Babili
Photo : Ava Babili
Creative Commons : by,nc,nd 3.0







スニオン岬

Cape Sounion
Aκρωτήριο Σούνιο
(アクロティリオ・スニオ)


スニオン岬は、アッティカ半島の南端に位置する景勝地です。岬には、紀元前440年頃に建造された、海神ポセイドンを祀る神殿の遺跡があり、当時は34本あった柱のうち15本が、現在も当時のままの高さで残っています。

スニオン岬には、遺跡の他にはレストランが1軒あるのみで、他には何もありません。にもかかわらず、この地が人気を集める理由は、ここが夕日を眺める最高のスポットだからです。アテネから南に、およそ70kmと離れていますが、もし時間が取れるようでしたら、ぜひ訪れたい場所です。ギリシャに来たことを強く実感でき、きっと思い出に残るでしょう。あるいは、早めにアテネを出発して、岬の下で海水浴を楽しむのも良いでしょう。

スニオン岬へは、レンタカーやアテネ市内から出ている公共のバスを利用するか、いくつもの旅行会社が主催しているツアーに参加する形で訪問可能です。アテネ市内からスニオン岬へは、シンタグマ広場のバス停(海岸沿いコースのみ)と、国立考古学博物館の北側に位置する、エギプトゥ広場のバスターミナルから(別途、遺跡への入場料が必要)。到着までは、およそ2時間掛かります。

神殿から日没を楽しみたい方は、注意が必要です。日没時刻は季節によって大きく変わり、7・8月には21時頃にならないと沈みませんが、9月では19時半頃、3月では17時半頃には沈みます。夕日目的でスニオン岬を訪れるならば、必ず日没時刻の確認をしておきましょう。なお、余韻に浸りながら、遺跡すぐ横のレストランで食事をしたい方は、公共のバスですと、季節によっては、日没後すぐに最終バスが出るようになっていますので、バスの時間をチェックし、時間が合わない場合はレンタカーの利用や、レストランでの食事も含んだツアーの利用も検討した方が良いでしょう。


■ スニオン岬の日没風景
■ スニオン岬ツアー
■ スニオン岬と岩牢

スニオン岬 photo by Ava Babili

     スニオン岬のポセイドン神殿
     Photo : Ava Babili
     Creative Commons : by,nc,nd 3.0

アテネの近衛兵交代式 photo by Britrob

    シンタグマ広場、無名戦士の碑を守る近衛兵の交代式
    Photo : Britrob
    Creative Commons : by 3.0


アテネシンタグマ広場

Syntagma Square
Πλατεία Συντάγματος

ギリシャの旅が始まる場所、シンタグマ広場。イタリアからフェリーで渡ってきた方、トルコからバスで入った方etc …もいるかもしれませんが、日本から飛行機でギリシャ入りしたならば、空港からのバスは、このシンタグマ広場に着きます。そして宿探しに観光に、歩き始めるわけですが、アテネ中心部の大まかな地図を頭に入れるには、まずシンタグマ広場を覚えましょう。観光に必要な大通り(エルムー通り、キダシネオン通り、アマリアス大通り)から、細かい道に入っていくようにすると、覚えやすくなります。

シンタグマ広場の地下は、地下鉄シンタグマ(Syntagma)駅になっていて、駅構内には博物館もあります。また、シンタグマ広場をぐるりと取り囲むようにしてバス停があり、バスを使ってアテネ市内やもちろん、遠くはスニオン岬へのバスも、シンタグマ広場から出ています。

シンタグマ広場は、交通の要所というだけではありません。広場周辺には国会議事堂や国立公園、グランド・ブルターニュ・ホテル(国会を訪れる要人や世界の著名人が宿泊するので有名)は言わずもがな、素敵なカフェや雑誌や新聞でいっぱいのキオスクもたくさんありますので、ちょっとゆっくりしてもいいかもしれません。


シンタグマ広場周辺情報 :
・ アテネのネオ・クラシック様式建築
・ アテネ、シンタグマ広場近くのチョコレート店
・ 旧シュリーマン邸を訪ねよう
・ ホテル グランド・ブルターニュのカフェで午後のお茶

■ アテネ、プラカ地区
■ アテネ、リカヴィトスの丘
■ アテネ、オモニア広場
■ アテネのアクロポリス

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